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ASKA too many people というCDアルバム

実に屈辱の逮捕後から二年半ぶりかな、ASKAのアルバムが全国に届いてます。かしこまる必要はあまりないのでレビューというか、まあ書いてみます。
1.FUKUOKA 作詞曲 ASKA 編曲 澤近大輔 
ピアノの旋律からASKA がメロディアスに歌い上げるバラード。これまでの本人の苦悩と前へ進む気持ちが表れた一曲。フックは少ないけどシンプルなアレンジで歌い上げます。2 Be free 作詞曲 ASKA 編曲 ASKA 来ました!われわれ世の民、悩む民、主人がうるさくて眠れないあなた!二曲目のASKA を見せつける楽曲。デモの段階から完成度が高くてまるで未来を予知したBe free が二曲目です。3.リハーサル 曲を作る工程や楽しみを歌にしたようです。ギターサウンドがのしかかります。ちょっと悩める若者にヒントあり?4 東京 Never end を思わせる楽曲のひとつ。ポップに仕上げながらシュールな描写がたまりません。今回の曲はバリエーションが高くてASKAさん本人が修羅場をくぐった感があります! このあとX1 ときて、6 それでいいんだ今は ミディアムテンポの8ビート、ストリングス、ベースにスイングするサウンドメイクにボーカルがきます。今をね、耐えればいいんですよ!えぇ!あれがダメだこれがダメだ!許さなすぎなんや!だから立ち止まるんや!7too many people アルバムタイトル曲 細かい旋律から大きい旋律へ。つまりね、モヤモヤがわからないわけ、そうゆうのを形にした曲であり、壮大というのは縦割りから横に振り分けたりするわけです。(続く)